[38] 陸軍墓地納骨堂
[38] 陸軍墓地納骨堂
- 碑 名
- 陸軍墓地納骨堂
- 来 歴
- この納骨堂は、旧陸軍第23連隊関係で日中戦争以降の戦没者の分骨を個人ごとに納め、恒久に祭祀する目的で昭和13年にこの地に建立されたものです。
(元々は明治43年に都城へ歩兵第64連隊が配置されたとき、日清・日露戦争で戦没した郷土出身者の遺骨を納めるために現在のホテルハイツ跡地へ建立しましたが、敷地が狭く、参拝が不便であったことから昭和13年に現在の場所へ移りました)
- 所在地
- 都城市都島町380番地(都島公園内)
- 所有者
- 国(九州財務局宮崎財務事務所内)
- 建立時期
- 納骨数:9,395柱
内訳:日中戦争:4,992柱、太平洋戦争:3,718柱、終戦以降:685柱
- 特記事項
- <詳細の問い合わせ先>
都城市特別攻撃隊戦没者奉賛会(都城市福祉課内)


