[40] 被爆殉没之地
[40] 被爆殉没之地
- 碑 名
- 被爆殉没之地
- 来 歴
- 戦前、都城市にあった川崎航空(現・川崎重工業)の都城工場に学徒動員の小林中学校(現・小林高校)3年生157名が、現在の都城農業高校グラウンドがある位置に建てられた「高千穂寮」で寄宿舎生活をしていたが、昭和20年5月8日の朝、警戒警報を受けて集団で退避中に、米軍の爆撃に遭遇して10名が死亡し、多数の負傷者が出ました。
被爆者の鎮魂と平和への新たなる祈りを捧げるために、昭和56年5月8日に同地に建立されたものです。
- 所在地
- 都城市祝吉町1-5-1 都城農業高校グラウンドの北西の一角
- 所有者
- 都城農業高校
- 建立時期
- 昭和56年5月8日
- 合祀柱数
- 10柱
- 特記事項
- <詳細の問い合わせ先>
都城農業高校
電話:0986-22-4280


