[42] 都城空襲犠牲者追悼碑
[42] 都城空襲犠牲者追悼碑
- 碑 名
- 都城空襲犠牲者追悼碑
- 来 歴
- 第二次世界大戦の末期、米軍は沖縄本島への上陸に先立ち、南九州全域の軍事施設を攻撃した。都城は、昭和20年3月18日早朝、初めて空爆され、以降終戦までの無差別爆撃によって、多くの人命が奪われた。
街は戦後いち早く復興したが、空襲犠牲者については半世紀余も放置されてきた。戦後50年の行事を機に調査が始まり、88名の犠牲者が判明した。そこで心から犠牲者を悼むとともに、恒久平和を誓い、平成11年8月に追悼碑を建立した。
~碑文より~
- 所在地
- 都城市前田町(神柱宮西側公園内)
- 所有者
- 都城空襲犠牲者遺族会
(連絡先:0986-22-4245)
- 建立時期
- 平成11年8月
- 合祀柱数
- 88名
- 特記事項
- <詳細の問い合わせ先>
都城市福祉課


