文字サイズ 標準 / 拡大 平和祈念資料展示室 ホーム > 平和祈念資料展示室 > 戦場 戦場 画像をクリックで拡大 備志録 日中戦争時の部隊の行動や戦況等を書いた記録。 画像をクリックで拡大 写真 備志録中に「(昭和14年)九月一日七時渾源出発、吉家庄通過十七時大同着」とあるが、写真はこの日に撮られたもので、最後尾の乗馬している兵士が備志録を書いた人物。 画像をクリックで拡大 正定城攻撃要図 都城歩兵第23連隊第2中隊が中国戦線で作成した攻撃作戦図。 画像をクリックで拡大 認識票 戦死者や重傷者の氏名確認のため、将校は部隊名と氏名、 下士官・兵は中隊番号と個人番号が刻印されていた。形態は ほぼ小判型であるが、作製年代、兵科、所属部隊、素材などで違いが見られる。兵士の間では「靖国神社の入場札」といわれた。 画像をクリックで拡大 荷札 所属部隊、氏名を記した木製の荷札。背のうなどにつけていた。 画像をクリックで拡大 貴重品袋 兵士にとって貴重品であった現金、通帳、印鑑などを入れ、肌身離さず保管させていたもので、袋は各自で購入した。 画像をクリックで拡大 従軍記章 戦地に従軍した軍人・軍属に与えられた記章。この記章は支那事変従軍記章。 画像をクリックで拡大 写真 連隊長と軍旗護衛小隊の写真。 画像をクリックで拡大 軍事郵便葉書 鹿児島の部隊から妻に宛てた葉書。「詳しい内容が書けないが、元気でいる。 秋の取り入れ、子供のことを頼む」と書かれている。 画像をクリックで拡大 軍事郵便 従軍中の息子から父に宛てた手紙。父からの便りで、米の出来が良いことを 知り喜んでいることがわかる。 12> 一覧に戻る