文字サイズ 標準 / 拡大 平和祈念資料展示室 ホーム > 平和祈念資料展示室 > 戦場 戦場 画像をクリックで拡大 軍事郵便葉書 満州の部隊にいる兵士から娘に宛てたハガキ。 娘を想う気持ちが挿絵に表れている。 画像をクリックで拡大 慰問文 国内の小学校3年生の児童から、戦地の兵士に届いた慰問葉書。 画像をクリックで拡大 慰問袋用布 戦地の兵士を勇気づけ、また慰めるために、慰問文や日用品を入れて送られた袋。昭和12年(1937年)の日中戦争勃発以後盛んに送られるようになった。 石鹸、キャラメル、絵はがき、便箋などの日用雑貨に、少年少女たちは慰問文や人形を入れたり、時には主婦たちによる千人針も納められた。戦局が厳しくなると慰問袋自体がスフ(化学繊維)となり、入れる品物も不足し、かつ隣組や婦人会を通じての強制色が強まって批判も出て、19年秋からの空襲下にあっては慰問袋どころの話ではなくなり、自然立ち消えとなった。 <12 一覧に戻る