平和祈念資料展示室
軍装品類
陸軍将校及び海軍士官は軍装備品を自費で購入し、下士官・兵は軍から官給品として支給された。陸海軍が衣服・装具・兵器などを正規の軍用品として採用したとき、「制式」と称し、採用決定の年号をつけて制式名とした。
週番懸章
1週間ごとに交代でする勤務。平時の軍隊では、兵営内に居住するのは下士官と兵で、准士官と将校は兵営の外に住み、課業が終了すると各自の家に帰った。夜間には指揮官である将校が不在となるため、将校を長とする週番勤務が行われた。この懸章は週番士官が勤務中着用したもの。


