宮崎市/赤江地区、本郷地区の掩体壕
| 来歴 | 赤江飛行場が軍用となって以降、昭和19年に爆撃機などの格納庫として建設された。 赤江地区に3基、本郷地区(本郷北方・南方)に4基が残存するほか、田吉に弾薬庫が2基ある。 他に赤江地区のタンポリ周辺にもこれらの残骸とみられるコンクリート塊がある。 |
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| 詳細の問い合わせ先 | 宮崎市文化財課 |
| 電話 | 0985-85-1178 |
| 痕跡の所在地 | 掩体壕1 宮崎市大字本郷北方4054番地14(土地所有:個人) 宮崎市大字本郷北方4056番地3 掩体壕2 宮崎市大字本郷北方4423番地74(土地所有:個人) 掩体壕3 宮崎市大字本郷南方5468番地154(土地所有:宮崎市) 掩体壕4 宮崎市大字本郷南方5468番地153(土地所有:個人) 掩体壕5 宮崎市大字赤江1963番地付近(土地所有:国) 掩体壕6 宮崎市大字赤江340番地(土地所有:個人) 掩体壕7 宮崎市大字赤江1994番地と1955番地の間(土地所有:国) 弾薬庫1 宮崎市大字田吉426番地(土地所有:個人) 弾薬庫2 宮崎市大字田吉428番地(土地所有:個人) |



