日南市/特攻兵器(回天・震洋)格納庫等跡
| 来歴 | 沖縄戦が始まって本土決戦が目前に迫る昭和20年5月上旬、第5特攻戦隊所属の第33突撃隊及び第117震洋特別攻撃隊が、油津から大堂津、栄松、外浦の各港に次々と転進し、人間魚雷「回天」・特攻艇「震洋」が配備されていった。 兵器を格納する隧道や海に誘導する斜路などが多く整備されていたが、戦後処理でそのほとんどは埋められたり取り壊されるなどし、現在は栄松造船所の裏に格納庫の一部が見られるのみとなっている。 |
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| 詳細の問い合わせ先 | 日南市教育委員会 |
| 電話 | 0987-31-1145 |
| 痕跡の所在地 | 日南市南郷町栄松 |


