高鍋町/太平洋戦争空襲 蚊口踏切西側機銃弾跡
| 来歴 | 太平洋戦争時代(1941~1945)の機銃弾跡である。 運輸や工場地帯の要衝として、高鍋町蚊口地区は、1945年(昭和20年)3月19日から同年8月8日まで、アメリカ海軍グラマンの機銃攻撃を度々受けており、その攻撃時の跡とみられる。 |
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| 詳細の問い合わせ先 | 高鍋町社会教育課 電話 0983-23-3326 |
| 痕跡の所在地 | 児湯郡高鍋町大字蚊口浦字蚊口6199番3 (日豊本線 高鍋駅構内313k120m(蚊口踏切)付近(右)) |
| 所有者名 | 九州旅客鉄道株式会社 |


