戦争によって遺されたもの
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都城市/特別攻撃隊出撃の地碑(東飛行場跡地)

来 歴 都城東飛行場は、昭和19年海軍が地元住民の協力を得て、沖水川流域の田を飛行場に急造したもので、南北に約1500メートル、東西に500メートルの大きさで自然の草原さながらであった。
表面はでこぼこで誘導路はたこ足のように伸びた形をしていて、当初は海軍が零式戦闘機で訓練していましたが、翌年3月、第百飛行団隷下の第101戦隊の展開後は、陸軍専用の基地となりました。
同年3月18日に西飛行場は空襲を受けるが、東飛行場はその独特の形状を活用し空襲を逃れ、最後まで特攻機が飛び立っていき、幾多の若い命が散っていきました。
〜説明板より抜粋〜
詳細の問い合わせ先 都城市特別攻撃隊戦没者奉賛会(都城市障害福祉課内)
痕跡の所在地 都城市都北町7502−1 都北町緑地広場公園内
所有者名 都城市
連絡先 0986−23−2980(特攻奉賛会事務局)
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