戦争によって遺されたもの
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短期現役兵

この制度は、児童を養成する小学校教員に軍隊体験をさせることで国防観念を普及しようとしたもの。年齢25歳までに師範学校を卒業した者は、短期現役兵として5ヶ月間現役として入営し、現役が終わると教員に復職し、同時に第一国民兵役に服した。

短期現役兵身体検査通達書

朝鮮総督府慶尚北道知事からの身体検査通知書。昭和14年(1939)1月9日。


短期現役兵証書

都城連隊区司令官からの通知で、短期現役兵に徴集する命令書。入営部隊は居住地に近い朝鮮大邱、出頭日は昭和14年4月1日。


服務義務猶予の許可

短期現役兵として入営中、陸軍幹部候補生に合格したため軍に残ることを決め、教員に復職する義務(奨学金を支給されていたため)の猶予願書を提出。昭和14年8月1日、朝鮮総督南次郎名で許可されたもの。


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